妊娠 10ヶ月 胎児の様子
妊娠10ヶ月頃の胎児は、
4頭身になり皮下脂肪が増えてかなりふっくらしてきます。
また、免疫がついて病気に対する抵抗力ができてきます。
妊娠36週以降で体重が2500g以上あれば成熟していていつ生まれても心配ありません。
妊娠10ヶ月に入り出産が近づくと大きな胎動は少なくなり、
母体の骨盤に頭を固定するようになります。
これは胎児も出産の準備をしていると言うことです。
妊娠10ヶ月頃の胎児は、外見も中身も新生児と同じになります。
肺機能、腎臓機能がともに成熟し皮膚からむくみが消えます。
そして胎児の肌は、新生児特有のばら色の肌になります。
また、骨格は完成し、筋肉は緊張して生まれてすぐに動かせるようになります。
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