妊娠 7ヶ月 母体
妊娠7ヶ月頃の母体はやせている人でもお腹が目立つようになります。
そして、妊娠7ヶ月になって母体のお腹の表面に妊娠線が出てくる人もいます。
妊娠線とは、急激に大きくなったお腹に表面の皮膚がついていかないときに起こります。
予防対策としては、妊娠線クリームなどを塗るとよいでしょう。
妊娠線ができてしまった場合でもマッサージを丹念に続けることで薄くなってきます。
その他では、妊娠7ヶ月になって便秘や痔に悩まされる人も多いようです
大きくなった子宮に圧迫されて腸の動きが鈍くなっているのも一つの原因です。
食生活を見直して食物繊維をたくさん摂るような食事を心がけましょう。
しかし、どうしてもつらいときは病院で薬を処方してもらいます。
また、妊婦性貧血になる人もいます。
これは母体の血液量は増えるのに赤血球の量があまり増えないからです。
この場合も食事の改善で対処していきます。
妊娠7ヶ月以降は特に蛋白尿、高血圧、むくみなど妊娠中毒症に注意が必要です。
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