妊娠 7週目
妊娠7週目になるとほとんどの人が妊娠に気づき、
初診を受けているはずです。
生理が遅れてから1ヶ月が過ぎています。
妊娠7週目には遅い人でも
胎児の心拍動が確認できることでしょう。
心拍動が確認されれば、早期流産の可能性が低くなり
妊娠継続の可能性も95%と言われています。
心拍動の確認が出来ていれば切迫流産の診断を受けても
安静にする事で多くの場合は自然に治って行きます。
妊娠7週目になると出産予定日を受診時に言われることが多いでしょう。
本来なら排卵日と受精日がきちんとわかっていれば、
正確に算出することができます。
しかし、超音波診断で胎児の確認がはっきりととれれば、
頭殿長を測定し出産予定日を割り出すことが出来ます。
頭殿長とは、胎児の頭骨の一番上からお知りの突出部の中点までの長さのことです。
この頭殿長を基に妊娠週数を逆算ないし補正していくことができます。
現在では頭殿長を基に出産予定日などを割り出すので、
妊娠初期から中期にかけて受診するたびに多少の誤差が出ますが、
心配する必要はありません。
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