妊娠 8週目 赤ちゃん
妊娠8週目になると、それまで「胎芽」と呼ばれていた
赤ちゃんが「胎児」と呼ばれるようになります。
受精卵が着床した時点から胎芽と呼ばれるようになり、
体内で骨の形成が始まると胎芽期は終了します。
胎芽期の赤ちゃんは人の形ではなく、
初期段階の人間としての構造も未熟なので「胎芽」と呼ばれています。
骨の形成が始まり成長に必要な器官が成熟してくると「胎児」と呼ばれるようになります。
妊娠8週目の赤ちゃんは、1日に1mmのペースで大きくなっていきます。
妊娠8週目の赤ちゃんの様子は、手足の指も互いにくっついていたものが指の形に分かれていきます。
目にはまぶた、耳には耳たぶ、口には唇ができ、鼻には鼻の穴もできます。
妊娠6週目頃に現れた軟骨が、しっかりとした固い骨へと変化していのもこの頃です。
その他では、背骨が発達して椎間板が形成され始めます。
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