妊娠 9ヶ月 胎児の様子
妊娠9ヶ月頃の胎児は、自律神経が発達して
昼夜の区別がつくようになり、睡眠と覚醒を20分おきくらいに繰り返します。
妊娠9ヶ月頃の胎児は、心拍や呼吸、
体温の調節も自律神経の発達に伴いできるようになります。
羊水の刺激から守る働きをしていた全身の胎毛が消え、
かわりに胎児を守るため全身に胎脂がついて、からだ全体に皮下脂肪がつきます。
また妊娠9ヶ月の終わり頃には髪の毛が
2~3cmぐらいに伸び、爪もしっかりと伸びてそろいます。
そして、妊娠9ヶ月後半にはいるといつ陣痛が来てもおかしくありません。
胎児もそれに合わせていつ外に出てもいいように準備万端整えて待っています。
妊娠9ヶ月の頃に受けるのがノンストレステスト(NST)です。
お腹の中の胎児が元気かどうか判断します。
分娩監視装置で赤ちゃんの心拍数、子宮収縮、胎動を1時間くらいかけてチェックします。
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