妊娠周期について
妊娠してから出産するまでの周期は、一般的に「十月十日(とつきとおか)」といわれており、
妊娠から約10ヶ月で、出産の時期が訪れると認識されているようです。
ですが、「十月」といっても、実際にカレンダーなどで数える10ヶ月とは違い、
本当の妊娠周期は、“28日”を妊娠歴の1ヶ月として計算されています。
また、7日を妊娠一周と決めて、妊娠周期が40週になると、妊娠満週数として定められています。
このため、妊娠周期の計算方法は、28日の10倍として「280日」、
また周数で数えると「40週」ということになります。
そして、妊娠周期を数え始める時期は、最終生理開始日を「0週0日」とします。
この計算の方法だと、妊娠周期の開始日と、正確に受精し妊娠した日が一致しにくいため、
あくまでも妊娠周期は目安として考えておきましょう。
排卵の時期も個人差があるので、排卵検査薬や基礎体温などによって予測し、
その排卵日を「2週0日」として計算されています。
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