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妊娠しやすい時期は?

妊娠しやすい時期を簡単にいえば、排卵日とその前後ということになります。
より厳密にいうと、排卵日の3日前~排卵日の1日後くらいの時期です。

卵子の寿命は12~48時間といわれ、一般的には24時間です。
精子の寿命は3~7日間です。

つまり、排卵日の3日前に性行為した精子は生き続けて、
排卵日にめでたく受精する可能性があります。

また、排卵日の1日後に性行為した場合、
卵子がまだ生きているので、受精する可能性が出てくるというわけです。

以上のことから、排卵日を中心にして、
前3日、後1日の合計5日間が最も妊娠しやすい時期になるわけです。

より正確な妊娠しやすい時期を求めるならば、排卵日を正確に把握しなくてはなりません。

排卵日を知るのに最も一般的で、確実性の高い方法が、基礎体温法です。
毎日基礎体温をはかり、それをグラフにすることによって、排卵日を特定します。

毎朝、目が覚めたら、まだ起きあがる前に、フトンのなかで体温をはかります。
このとき口の中の体温を測るのがベストです。

2~3ヶ月測ると高温期と低温期がある事に気がつきます。
一般的に、月経が始まってから2週間ほどは低温期が続きます。

この低温期の最後に、いったんさらに体温が下がる日、この日が、排卵日になります。

ただし、ここに書いた事は一般的に言われている事です。
妊娠しやすい時期はありますが、個人差が激しいので、
排卵日の計算が全ての女性に当てはまる考えるのは難しいと言えるでしょう。

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