妊娠の基礎体温の計測例
妊娠のための基礎体温の計測例として、
ある女性のケースの基礎体温例の変化を見てましょう。
この女性は大体、低温期といえる基礎体温が36.50℃~36.70℃で、
基礎体温が高温期の場合は、36.80℃~36.99℃のようです。
基礎体温の高温期と低温期は、約2週間のサイクルで繰り返しますので、
高温期が訪れ、2週間以上経過しても36.80℃~36.99℃という基礎体温が続いており、
併せて生理が来ない場合、妊娠の可能性が高いといえるでしょう。
また、これはある女性の基礎体温の例ですので、
基礎体温の高温期と低温期の体温には、もちろん個人差があります。
妊娠を望んでいるという方は、自分の基礎体温の高温期と低温期の体温を知り、
妊娠にいち早く気がつけるようにしておきましょう。
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