人工妊娠中絶手術の方法
人工妊娠中絶手術の方法は、初期中絶か中期中絶かによって異なりますが、
一般的な人工妊娠手術の方法をご紹介します。
手術当日は、パジャマ、生理用ショーツ、ナプキン、
本人と相手のサイン入りの同意書、手術費用などの必要なものを準備し、
前日の夜から何も食べずに、また術中や術後の顔色を確認するためにも、
化粧をしないで病院に行きます。
未成年の場合は、親や相手の男性の付き添いが必要になるようです。
まず、ラミナリアという、水分を含むとふくらむ性質を持つ物質を膣の中に入れ、
子宮口を開くための処置が行われます。
その際、生理痛のような鈍い痛みを伴いますが、痛みの程度には個人差があります。
しばらく時間を置き、子宮口が開いたら、楽な服装に着替えて手術室に行き、全身麻酔をします。
人工妊娠中絶手術の方法は、初期中絶の場合、器具で子宮内を掻き出す掻爬法か、
吸引器で胎児を吸い出す吸引法が用いられます。
また、人工妊娠中絶手術にかかる時間は15分~30分程度です。
手術後は、異常がない場合、数時間で帰宅することが可能です。
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