魚を食べたカップル92%が1年以内に妊娠

魚を頻繁に食べているカップルの妊娠率が高いことが米ハーバード大の研究で分かりました。
科学的な理由はまだ分かっていませんが、記事ではいくつか仮説が紹介されています。

魚を多く食べるカップル 妊娠早い(ライブドアニュース)

記事によると、魚介類を週に2回以上食べるカップルの92%が1年以内に妊娠したそう。

魚に含まれる良質な油「オメガ3脂肪酸」が妊娠力を高めるのではないかと考えられています。
このオメガ3脂肪酸は血液をサラサラにするので、血流がよくなり男女の機能が向上した結果というのが一つの仮説のようです。

さらに記事では、魚をよく食べるカップルは営みの回数が多かったことも指摘しています。
調理の手間がかかる魚料理ですから、それが食卓によく上がるということは夫婦で過ごす時間が多く、仲がいい、夫婦生活が充実しているということのようです。

そう聞けば当たり前の話のようですが、魚介類が妊活にいいのは事実のようです。
上記のオメガ3脂肪酸に加え、マグロなどには血流をよくして男性を元気にするアルギニンが含まれています。
また貝類に含まれるタウリンは疲労回復効果があり、授かるための体力増強につながるでしょう。
またおせち料理の定番、数の子は縁起かつぎで子宝を願うものですが、魚卵の栄養も体作りにいいものです。

ハーバードお墨付き、魚介類妊活!
今日からさっそく実践してみてはいかがでしょうか。